SHOCHI FUKAYA HIGH SCHOOL BASEBALL CLUB
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2011.09.06
『来週から、秋季大会(地区予選)が始まります。県大会は9月23日からです。
保護者の方々をはじめ、学校関係者、OB、来年受験を考えている中学生、地域の方々、多くの方々に応援していただけるような野球をしたいと思います。よろしくお願いいたします。』
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2011.06.23
『いよいよ夏の大会一ヶ月前になりました。組み合わせが決まった途端、気温もグングン上昇し、急激に夏が近づいてきた印象です。
話は前後いたしますが、先月(6月)の7日〜12日まで行われた第60回全日本大学野球選手権大会において、本校卒業生が大活躍してくれました。
東京国際大学・4年の茂木亮太(6番 センター)と、東京情報大学・4年の小久保拓哉(2番 セカンド)です。
両チームとも全国の代表チームを相手に初戦を突破し、2回戦では東京国際VS東京情報という正智OB同士の対決も実現しました。結局この対戦に勝利した東京国際大が全国ベスト4まで勝ち進むという快挙を成し遂げています。
大会終了後、上記の2名を含むOBたちが続々と正智のグランドに顔を見せてくれ、それぞれが張りのある顔つきで大学野球の話をしてくれました。彼らの話やプレーに現役の選手や我々指導者も元気・勇気をもらい、夏の大会に向けて「さあ、いくぞ!」という感じが高まってきています。春の大会に負けてから、今一度、一人一人が自分たちの弱さと向き合ってきました。いっぱいの不安もありましたが、「さあ、いくぞ!」と腹をくくらなければ前に進めないということに、生徒たちも気付いてきたように思います。
3年生にとっては最後の夏。応援よろしくお願いいたします。』
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2010.09.03

『次回、9月23日(祝)にスポーツ系(野球部)の見学会が行われます。高校で硬式野球部に入ろうと考えている中学生の皆さんには、いい機会だと思いますので気軽に参加してみてください。わずかな時間ですが、正智野球部の雰囲気・高校野球の雰囲気を多少は感じてもらえると思います。当日都合がつかない場合は10月31日(日)にも見学会があります。詳細は正智深谷高等学校のホームページで確認していただき、事前の申し込みをお願いします。』
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2010.09.03

『3年生を中心に臨んだ夏の大会が終わり、引退した彼ら3年生の取組みに敬意を表すると同時に、彼らが越えられなかった壁を越えていこうと1・2年生の新チームがスタートしました。すでに秋季大会の地区ブロックシードを決める新人大会が終わり、いよいよ9月の9日から秋季大会本番です。最初はチームが未熟すぎてどうなることかと思いましたが、試合を重ねていくうちに個々の役割やチームの戦い方が少しずつ形になってきています。これからの1ヶ月で戦いながら強くなっていく予感はあります。予感が予感で終わらないように、がんばります。』
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2009.10.06

毎年行っております「正智深谷高等学校 スポーツ系見学会」が今年もあと2回予定されております。
高校に進学したら、高校野球をやりたい!と情熱を燃やしている中学生諸君に、一人でも多く参加してもらいたいと思っています。本校の野球部は、何があってもへこたれない強い意志とヤル気に満ちた生徒を求めています。志望校を考え中で、少しでも正智野球部に興味をもっていただける方は、一度見学会に参加してみてください。
日時は、10月24日(土)と11月21日(土)の午前中です。
(申し込み方法などの詳細は正智深谷高等学校のホームページをご覧下さい。)

どうぞよろしくお願いいたします。

正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2009.09.07

いよいよ新チームの秋季大会が始まります。活気のあるチームづくりを目指し、夏休みの練習を取り組んできました。どのくらいの力が発揮できるか分かりませんが、応援していただければ嬉しく思います。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2009.07.28

09年の選手権予選は、残念ながら3回戦で敗退という結果に終わりました。 たくさんの応援を頂き、誠にありがとうございました。声援を力に選手たちはよく戦いましたが、昨年に引き続き「1点」が遠く、勝ち抜くことができませんでした。 この「1点」の重さを胸に、新チームを鍛えて生きたいと思います。

 今後も応援よろしくお願いいたします。

正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2009.06.23

先日、夏の選手権大会(甲子園大会)埼玉県予選の組み合わせが決まりました。


 本校は7月11日(土)の市営大宮球場・第二試合で狭山ヶ丘と1回戦を戦うこととなり、日頃の練習でもいよいよ本番だという高揚感に包まれています。毎年そうですが、この時期になると3年生は最後の大会を前に意気込みも高くなると同時に、不安やあせりなどいろいろな感情に襲われてきます。エピクロスや仏陀が言うように「欲」や「煩悩」を無くせれば、そういった感情もなくなるのでしょうが、自分はやはりそういった感情の中で、もがき苦しみ、乗り越えていくのが人間らしい生き方(戦い方)なのではないかな……とも思ってしまいます。

夏の登録メンバーも決めて、生徒たちには過日伝えました。メンバー登録されなかった部員も含めて、3年生はここからが本当の高校野球だと思っています。 2年前に蒔いた種が、様々な光を浴び、多くの人たちから水を吸収して、ここまで成長しました。どんな花を咲かせられるかはこれからの一ヶ月にかかっています。大いに「欲」を持ち、ただひたすらに咲かせたい花のことを考えて、「不安」「苦悩」「あせり」「諦め」「嘆き」「怒り」などの感情を乗り越えて欲しいと思います。

 応援よろしくお願いします。

正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2009.04.10

新球場に移転しました!!!

新年度となり、新入部員を向かえた新たなメンバーで活動が始まりましたが、このタイミングで球場も移転し、新しくなりました。
一年ほど前から計画があがり、昨年の暮れから工事に着工。この3月に無事完成し、3月15日から新球場で練習を開始しております。
場所はJR岡部駅の南側徒歩10分。埼玉工業大学キャンパスの隣に位置する専用球場です(詳細は別途地図)。
まだ一部工事未完成ではありますが、3月の20日、22日にはこけら落としの記念試合もとりおこなう事ができました。
《3月20日:聖望学園、22日:花咲徳栄》
多くの方から、お祝いや激励を頂き感謝しております。この場をかりて御礼申し上げます。

さて、いよいよ来週(4月14日〜)からは春季大会がスタートします。
着実に積み重ねた冬の成果を試す大会ですので、どのような野球ができるかいまから非常に楽しみでたまりません。
この春からは、若干地区割りが変わり、本校は北部予選初戦から上尾球場で戦うことになりました。
ご都合がつく方は是非球場で選手たちの成長した姿を見ていただけたらとおもいます。


新球場にて 新球場にて 新球場にて
新球場にて 新球場にて 新球場にて
新球場にて    
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2007.09.06

「今、想うこと」

 7月の甲子園予選が終わり、3年生が引退しました。
 今年の夏の大会は、信頼のできる3年生が苦しみながらも一歩ずつ積み重ねてきた「強さ」のあるチームだったので、どういう戦いができるか私自身非常に楽しみにしていましたが、結果は3回戦敗退という近年では一番短い夏となってしまいました。
 勝負事ですので、必ず勝つチーム、負けるチームがでるわけですが、そこまでにどれだけの積み重ねをでき、どれだけの人間性と技術を持って夏の大会に臨めるかが私の一番のテーマであります。今年の開会式の前日(7月10日)に、私は例年と同じく1年間の総括を自分なりにしてみました。1年前にこちらが思い描いたとおりに全て事が運んだわけではないのですが、こちらの予想をいい意味で超えて成長をしてくれた3年生の面々を非常に頼もしく思えたのが実感でありました。そのチームを勝利に導けなかったのは、やはり監督の未熟さであろうと、私自身猛省をしつつ、前向きに今後も「高校野球」に取り組んでいこうと決意しました。
 そんな時、私を・・・また「正智深谷高校野球部」を、奮い立たせてくれるのが、いつも卒業生であったり卒業生のご父兄であったりします。高校野球というのは実質2年4ヶ月で終わってしまいます。指導者の方々と話をしていても「あと1年あればなぁ。」などと苦笑いをしながら話をすることもありますが、この期間限定だけはどうしようもできません。従って、学年を超えても考え方やものの見方が連なっていくような積み重ねが、チームとして絶対に必要であると思います。これを人は「伝統」と呼ぶのでしょう。
 私自身、高校野球の指導者となって6年ですが、その間試行錯誤しながらいろいろな方法論をとったことがあります。ですが、絶対に変えられない(ブレてはいけない)部分も持ち続けてきています。これは、私自身が影響を受けた高校・大学の監督、今現在正智深谷高校野球部をともに創ってきているスタッフの先生方、高校野球に携わる全ての方々の影響を受けながら私が構築してきた「高校野球」の原点の部分です。それをこれまでのOBたちは「解ろう」「やってみよう」と必死に積み重ねてくれました。また、彼らのご父兄はそれを応援してくれました。だからこそ我々は今、グランドで「我々の高校野球」を指導することができています。
 私が生徒たちによく伝える言葉の一つに「応援されるチームになろう」という言葉があります。その言葉を自分自身にもむけてまたチームをつくっていきたいと、今、想っています。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2006.07.05

「開幕」


 夏の大会の組み合わせも決まり、いよいよ3年生にとっては最後の大会が始まろうとしています。
 いつもこの時期に思うことですが、高校野球がこんなにも人々に愛され、注目されているというのは、生徒たちにとっても我々にとっても大変ありがたいことで、その中で白球を追えることは何事にも変えられないほどの喜びです。
 チームも一歩ずつですが、確実に成長してきており、気持ちの入った練習を日々積み重ねています。
いろいろと遠回りもしてきたチームですが、今は私自身が非常にこの夏を楽しみにしています。
熱い夏を皆さんと共に戦い抜きたいと考えています。
 応援よろしくお願いいたします。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2006.01.01

「新年あけましておめでとうございます」


本年も正智深谷野球部を気にしていただければ幸いに存じます。

さてこのページの更新もだいぶ間が開いてしまいまして、各方面から心配と不満の声が聞こえてきました。
それだけ皆さんに気にしていただいていることが解り、改めて感謝の念を深くいたしました。

ひとのコト、周りのコトを気にすることは、時にはひどく面倒だったり、負担になったりするものかもしれません。
逆に気にしすぎると、臆病になったり、自分を見失ったりということもあるでしょう。
ただ、それでも人は周りを気にして、いろいろなものに気づいていかなくては成長できない生き物だと思います。
周囲に気づき、周囲の評価を受け入れることで、人ははじめて自分に気づくのだと考えるからです。

今回の冬合宿も例年通り年末に岡部の埼工大合宿所で行いました。
今回は「己に気づき、相手に気づく。〜目に見えるものに気づき、目に見えないものに気づく〜」をテーマに行いました。
現在のチーム(特に現2年生)は、よく言えば自分のことに一生懸命で、悪く言えば自分の感覚でしか物事を見れないという弱点があり、この悪い点を改善しない限り高校野球は成立しないということを理解してほしいとずっとやってきました。
それが合宿前あたりから、少しずつではありますが形となって現われてきだし、こちらから見ても信頼のできる生徒が何人も生まれています。うちのチームには信頼のできる生徒がいる・・・・これはとても大きな財産です。
この「信頼」という目に見えないものが何なのか、全生徒がこれを感じようとする時、チームの中にその姿を見てとれるか、とれないかは非常に大きな違いだと思うのです。

ともかくあと半年できることをやりきって、2年生にとっては最後の夏を最高の形で迎えたいと思います。
どうか彼らの成長を気にしてやってください。このチームはまだまだ伸びるはずです。
皆さんの「気」に気づき、それを自分たちの力に代えていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2005.7.12

「開幕」
 今年もついに甲子園予選が開幕しました。
 本校は初戦が16日(土)をなりますが、楽な試合は1試合もないと思いますので、一戦一戦守りを中心としたロースコアのゲームを戦っていければと考えています。
 今年の3年生は全員がベンチ入りしました。これは最上級生だからという我々スタッフ側からの“恩情”ではなく、彼ら一人一人が自分で勝ち取った背番号であることに凄い価値があると思います。彼ら3年生のここまでの2年半は決して順調ではありませんでしたが、今大会では苦しさを全部背負って最後まで根性で戦ってくれることを確信しています。
 1、2年生は彼らにひっぱられながらも、意志を持って思いきりプレーして欲しいと思っています。今年の正智の“夏大”をぜひ見てください。そして生徒たちの戦っている姿に好感を持っていただけたならば声援を送ってください。それでは、私も彼等と共に戦ってきます。

正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴
tanaka_t@sit.jp

2005.3.18

「シーズンイン」

 春の選抜大会(甲子園)の抽選会が昨日行われ、今年の高校野球もついにシーズンインしました。「人間力」を中心に、体力、技力をみがくことを目標としたオフシーズンでしたが、新2年生の中にも、目に見えない「大事なもの」に気づいた生徒が、見受けられるようになり、これからの成長が非常に楽しみになってきました。4月には新1年生も入り、新たな風が入ることになりますが、これまで積み上げてきたものを継続していくことに大事にしたいと考えています。“継続は力なり”よく言われる言葉で根気のいることですが、新2、3年生がこれを実践できるかどうかが夏に表れると思います。
熱く、暑い夏まであと4ヶ月!!突っ走っていきます!!。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2005.1.18

「新年のごあいさつ」

 新しい年を迎え、夏の大会までつづく長い道のりを折り返し、あとは一歩一歩ゴールまでの道のりを大事に踏みしめながら前へ進んでいきたいと思います。
 年末の合宿に一度ピークを持っていこうと考えていましたが、大きなケガ人もほとんどなく(小さなケガ人は大多数に及びましたが)、12/29最終日の雪中ノックまでを終えられたことは大きな成果であると思います。
 スーパースター不在の雑草軍団ではありますが、自分達が二流であることを自覚し、日々の生活と練習を充実させることで「超」二流になれるよう努力していきたいと考えています。
 その積み重ねを夏の大会で皆さんにお見せできるように精進していきます。今から楽しみにしていてください。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2004.10.4

「秋季大会を終えて」

 予選から合わせると、今大会計6試合を戦いましたが、どれ1つをとってみても一方的な試合展開はなく、苦しさの中にも、緊張感のある大会であったと思います。その中で、選手達は初めて4連戦(雨天中止を含む)を経験し、2名の投手を中心に最後までがまん強く戦えたことは最大の収穫でした。
 この戦いを財産にして、オフシーズンの更なる成長を目指すことになりますが、他校も成長する時期ですので、うわべだけの技術的な武器を上乗せするのではなく、土台となる人間力の強化から取り組んでいこうと考えています。まだまだ不完全なチームですが、その分無限の可能性があります。来春のチームを楽しみにしていてください。
 最後になりますが、本大会中、様々な角度から温かいご支援をいただきました。全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
正智深谷高等学校・硬式野球部監督  田中 貴晴

2004.9.18

「3年ぶりの県大会出場」

 お邪魔します。監督のページに突然の割り込みの管理人です。
 3年ぶりの県大会出場です。今年の夏の大会はベスト16進出という、久しぶりに活気付いた正智深谷硬式野球部でしたが、秋の大会はチームも新たに変わりますし、同じように行くとは限りませんので、昨日の試合はちょっとドキドキしちゃいました。でも県大会出場が決まってほんとよかったです。と言っても、誰もこれで満足していないと思います。まだまだこれからです。来週にはもう県大会がはじまります。県大会の活躍を楽しみにしています。みんながんばってください。
正智深谷高等学校硬式野球部公式サイト管理人    萩原美佐子

2004.8.25

「2004年夏…」

 今年の夏は例年よりも数段暑い夏でしたが、その暑さに背中を押されるように充実した日々を過ごしてきています。
 今夏の大会でのBEST16という結果からは、選手たちが粘り強く戦ったなという想いと、さらに上にいくために「心技体」のトータル的な向上が不可欠だという確信が残りました。そうした更なるステップアップに必要となる個人力の土台づくりを、新チームは気持ちを新たにはじめています。一方で、チーム力の土台づくりとしては、先輩から受け継がれていく、継続的な方向性の上に、現役選手たちの“強くなりたい”という意志と、それに基づいた努力を積み重ねることを求めています。この点に関しては、現3年生がしっかりと野球に取り組んでくれたおかげで土台は形づくられてきています。それまで苦しみながらも力を蓄えて巣立っていったH15年、16年の卒業生達と共に彼らにはとても感謝しています。
 来月には秋の大会が始まります。新チームのチーム力はまだまだ弱さが目に付きますが、日々を大切に、少しでも土台を固められることを第一目標としてがんばります。どのくらいのチームになっているかわかりませんが、来月の戦いぶりを楽しみにしていてください。

2004.7.14

「2回戦を終えて」

 11日の1回戦は初戦特有の堅さを感じ、この2回戦では序盤接戦だったこともあり、負けたら終わりという不安を感じた試合だったと思います。この2つを感じ、それを乗り切ったことは大きな力になると思います。個々の調子は上向きなので、チームとして細かなプレーを再確認し、また次の試合も一戦必勝でがんばります。

2004.7.12

「初戦を終えて」

 初戦ということもあり、かたさが目立ったゲームではありましたが、最終的には予想以上の大差をつけて勝つことができ、よいスタートをきることができたと思います。1戦1戦、全力を尽くすことを目標に前進していきたいと思います。

2004.6.08

「合宿に向けて」

 夏の甲子園予選も約1ヶ月後にせまり、緊張感の中、日々の練習に取り組んでいます。今年の夏は、昨年と違って“夏らしく”猛暑の夏が予想されていますが、そこで最高のパフォーマンスを出せるように、体力と精神力のタフさを獲得するため、合宿を行うことにしました。最高の夏を迎えられるようにもうひとふんばりです。応援よろしくお願いします。

2004.4.20

「春季大会を終えて」

 長い冬があけ、高鳴る胸をおさえながら向かえた今回の大会でありましたが、悔しい結果となってしまいました。
 初戦の松山高校を延長で降したゲームも我々の今の実力。代表決定戦で熊谷商業に逆転負けしたゲームも我々の今の実力だと感じております。その実力を受け止め、決意新たに夏へ向けて一日一日精進していくだけだと思っています。
 最後になりますが、あたたかい声援を送っていただいた皆様に感謝致します。今後もご声援よろしくお願い致します。

2004.3.17

「明日から合宿」

 明日より6日間の春季合宿を行います。今年は暖冬だったこともあり、常にボールを使用しながら、冬の練習を組み立てるというテーマで、より実戦に即したオフトレを積むことができたと実感しています。従って、昨年はこの時期に沖縄遠征を行い、仕上がりの早い沖縄のチームとのオープン戦を中心として、実戦感を養いましたが、今年はじっくりと腰を据えて、各個人の「心技体」をもう一度整理し、チームとして春の大会の目標にした『今、全力を尽くす〜Do our best〜』を、全員が強烈に意識することを目指し、合宿に挑みたいと思っています。合宿明けには、選手の言葉も合わせ、中身の濃い報告をさせて頂きます。
 Maybe!!(by木村拓也と同学年の監督)

2004.1.21

「新年のごあいさつ」

 年が変わり、また新たな気持ちで野球に取り組んでいます。
 本年も応援よろしくお願いいたします。
 さて、昨年末には4日間の合宿を行い、10,000スイングを目標に、日の出前から野球漬けの毎日を送りました。さすがに最後のほうは疲れからか動きも鈍くなっていた生徒達ですが「ありえない!」を連発しながらもよく踏ん張ったと感じています。
 年が明けて、3日に箱根駅伝をテレビで見ました。最終10区への中継で国士舘大と城西大がタスキをつなげず繰り上げスタートとなってしまいました。しかし、国士舘大の9区のランナーは次の走者がスタートしてしまったことを知る術もなく、ただ前を見据えて必死のラストスパートをかましていました。その姿、眼光が言いようもなく格好よく見えたのは私だけではなかったはずです。
 彼がそんなにも素敵な走りができた背景にはmここまでひたすらに前を見てマラソンに取り組んできたという過程が必ずあるはずです。本校の選手達もああいった目をして最後の夏の大会を戦えるために、その過程を今積み重ねていかなければならないのだと強く感じました。勝負事ですから、もちろん勝つために全力を尽くします。しかし、それだけでなく、生徒も私自身も、上記のような「格好よさ」を同時に身につけていきたい。これを今年の目標にしていこうと思います。

2003.12.18

「眉毛事件」

 先日、部員の一部が眉毛をいじる「眉毛事件」が勃発!!
 その日から今日まで約一週間、該当者達は練習に参加せず、草むしりをしながら「なぜ眉毛をそったらいけないのか」ということを考えてもらいました。
 自分からもそのテーマで少し話はしましたが、本人たちがそれを理解し、今の感覚では強いチームには成り得ないんだということをわかってほしいのです。
 今の1.2年生は、人数が少ない分、個々の意識・責任感というものは高く、ここまで比較的順調にきていたので、今回の事件は、より高いレベルのチームとなるために超えるべき壁だったのだと思います。
 草むしりをしながら彼らが思ったことは…
「こんなことをするために野球部に入ったんじゃない。」「何で、眉毛くらいでこんな…」(部員日誌より)
と最初はこうでした。
 ただ、やっぱり彼らは野球が好きで、まだまだ上のステップを目指すことに飢えているんですよね。個人差はあるにせよ、今回のことを無理やりプラスにしようと考えているのがわかります。個々の意識の乱れや、緩みは、そのままチームの力を奪うのと同じで、個々の意識の強まりは、チームの強さをアップさせます。
 それが少し感じてもらえたと思うので、今日から全員で練習をしたいと思います。
 今回の件を生かすも殺すも彼ら次第です。今日からまた、どういう雰囲気で彼らが練習をつくっていくのか楽しみです。

 また、今月25日から“年忘れ絞込み合宿”を埼玉工業大学の合宿所で行います。
 年明けにはその合宿の詳細もアップできると思いますので、楽しみにしていてください。

2003.11.20

「神奈川遠征を終えて」

 先週末は泊りがけで神奈川に遠征に行ってきました。今シーズン最後の練習試合ということで、ここまで成長できた部分とこれから取り組まねばならない部分を確認するというのがテーマでした。
 試合結果は清陵総合高等学校に7-6で勝利し、相洋高等学校には10-4で敗れました。今回を含めここ何試合かでみれる成果は@意識のつながりが打線のつながりとなって連打が出だしたことAピッチャー陣の個々のボールの威力が増してきたことです。課題は@スイングスピードをあげるAスローイングの安定(フォーム修正、筋力・柔軟性のアップ)が2大テーマであり、ピッチャーでいえばロケーション能力を身につけることが最大のテーマです。
 ただし、今回の遠征ではたまたまいろいろな障害と相対することが多く、精神面でのタフさの必要性を感じられたことが最も大きな成果(収穫)だったと思います。
行きのバスから大渋滞に巻き込まれ、昼食の時間もままならず、はじめに試合に挑む姿勢は情けないものでした。そこに選手達の弱い面を見たと同時に、最後の試合がナイターになり、外野手などはボールが見えない中でプレーしたのですが、その中でもなんとかしようという姿には「精神的に強くなるんだ!」という気持ちが見え隠れしていました。翌日はグランドコンディションが悪く、ゲームが中止となってしまったため、快晴の鵠沼海岸でサーファー達にまじって砂浜でトレーニングを行いました。これから冬練を迎えるにあたり、少し気分転換ができたのではないかと思います。
 選手達は工夫と努力を持って、この冬の練習に立ち向かってくれると信じています。来年の春、あたたかくなる頃の彼らの成長した姿をぜひ楽しみにしていてください。
2003.11.07

「ホームページ完成!!」

 ついに正智深谷高等学校硬式野球部のホームページが立ち上がりました!!
関係者のみなさん、これから関係するみなさん今後は試合結果なども随時UPしていきますので注目していてください。
 現在、1、2年合わせて19名の部員で活動していますが、力不足から秋の大会では地区の代表決定戦で敗れてしまい、心・技・体の基礎づくりから取り組んでいるところです。ピッチャーは例年より早めに投げ込み、走り込みに突入し、野手は股関節の柔軟性とその使い方の獲得を基礎において、その上にバッティング及びスローイングの「スタイル」を確立しようと日々はげんでいます。
 その成果として、11/1・2の深谷市内大会では強さをもって優勝することができました。これまでの練習がステップアップにつながっていることを確信できたと同時に、次のステップとして県全体のレベルで戦うための武器を持つために、冬の練習に取り組もうという意欲(モチベーション)を持つことができたと感じています。
 冬を越えたときに、19人の選手達が、どのくらい伸びているか今からとても楽しみです。
 どうぞ、正智深谷高等学校硬式野球部及び公式サイトをよろしくおねがいします。

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